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変換で生成された 動画フラッシュファイル、フレームフラッシュファイル、 javascriptファイルを 動画を組み込みたい htmlファイルと同じ ディレクトリにアップロードし、 htmlファイルには、 挿入するHTML記述を挿入してください。

Movie Flash Converterを終了するなどして、 挿入するHTML記述からコピーすることができない場合には、 プレビュー用のHTMLファイルから該当部分をカット&ペーストするのも 良いでしょう。

参考: 動作の説明

HTML記述の説明

以下に、挿入するHTML記述の例を示します。

<script type="text/javascript" src="MVI_4161_160x120_100k.js"></script>
<script type="text/javascript">
<!--
f_MVI_4161_160x120_100k(164,142,1,'',0);
-->
</script>
HTML記述の例

このHTMLでやっていることは、 javascriptのファイルを読み込み、 そこで定義されている関数、 この例では f_MVI_4161_106X120_100K を呼び出すことです。

関数は4つの引数を持ち、これらを変更することで 動作をすこし変更することができます。

第1の引数と第2の引数はプレーヤのフラッシュの幅と高さを示します。 この値を変えて、表示させるサイズを変更することができますが、 あまりお推めしません。

第3の引数は、再生ボタンを押してから、動画の再生を開始するまでに 何秒待つかを指定します。 重い動画や、細い回線にも対応させたい場合には、ある程度大きい値を 設定した方がいいかもしれません。 また、余程高速な回線でも、0秒ではスタート時に多少ぎくしゃくすることが おおいので、最低でも1秒は待つことをお推めします。

第4の引数は、プレーヤと動画のフラッシュをアクセスする際に URLに追加される文字列です。 たとえば、 'http://bar.net/sw/' と指定すると、
http://bar.net/sw/f_MVI_4161_106X120_100K_f.swfと
http://bar.net/sw/f_MVI_4161_106X120_100K_v.swf が使用されます。

HTMLと同じディレクトリにフラッシュのファイルを置く場合、 この引数は '' で問題有りません。

第5の引数は、動画フラッシュのロードと再生をどのタイミングで行なうかを 指定します。 挿入するHTML記述ページで 設定する動画のロード・再生のタイミングと同じです。 0だとクリック後、ロード/再生、 1だと表示時、ロード クリック後、再生、 2だと表示時、ロード/再生となります。

第5の引数は ver1.05で導入されました。


$Id: Templ.html,v 1.1 2005/07/22 10:45:12 nari Exp $